泳ぐふたり

ロマンチストだったりリアリストだったりを繰り返しつつの夫婦の観察日記です

愛とか恋とか(よりも)の真面目な話

リズム

愛とか恋とかそういうのはすっとばしても、人間関係の信用は積み重ねることができる。そして、あとは、実はリズムが大事かもな、と、最近思う。ノリで付き合い始めて、いろいろ考えて結婚してよかったなと思う。

 

なんだかんだ言って、信用関係

今日会って今日去っていく関係ではないんだから、信用出来るかどうかというのは大事。こういうことがあって信用できますとか、こういう結果があるので信用できませんとか話すことが大事だと思う。「話すのが大事」とかじゃなくて、どういうアルゴリズムで、どういうリズムでいるのかということを確認できていれば会話の量では無いと思う。

どういうことが自分は信用できるのか、どういうことが自分はしていきたいのか、そのことを確認すること。そして、その基準などは、人間なんだから、日々変わっていくということ。だから、こう思ってたけどやめたとかも、ちょこちょこと伝えること。

 

嬉しいシーンとキツいシーン

愛はこういうものとか恋はこういうものとか、いろいろ言う人はいっぱいいるし、いろんなまとめに書いてあるけど、愛ということばで形容できる「自分にとっての嬉しいシーン」が、いくつかあるだけなんじゃないかな、と思う。

 

事実だけがただあって、それに対して自分が嬉しいとか得したとか思って、そういうプラスな時間があるんだから、マイナスっぽい時間にたいして、対価だよなと思える。

 

っていうか、自分が傲慢になることって、毎日に中でふつうにある。悲しいくらいある。もちろん、ちゃんと自分の権利の話をしないと、DVとかにつながるかもしれないし、話すけど。

 

そうやって、自分の子どもっぽい部分をなだめたあとに、ちゃんと、こういうプラスなことのためにただ存在してくれている自分自身とか存在してくれる夫に感謝するということがあると思う。

 

ジェンダーとか

ジェンダーについては私があまりに学び過ぎていて、もはや夫レベルのモラルのある人でないと、忙しい日々の中であんまり喋れないと思う。

日々、瑣末なことで、普通に、「こいつ腹がたつな」と思うこともあるのだけど、ここのあたりで、単純に学んでるレベルが同じなので、一緒にいられてるんだとおもう。

 

結局レベル同じ人じゃ無いと苦しいみたいな話あるよね。

 

まとめ

書き散らかした。

愛も恋も旋風みたいなものだけど、大事なのは、巻き込まれているならそれを思い切り楽しむことだし、クールなターンにいるのなら、感謝の気持ちを形にしてみても良いと思う。

とにかく、愛はこういう形じゃないといけないとか恋はこういうものとかにこだわるより、信用とはどういう風に形にしたら良いだろうかということを考えることだと思う。そのあとはノリ。ハーモニーとかいうのは恥ずかしすぎるから、「リズム」なら、まだいいかな。