夫婦チーム会議

夫も母も兄弟もロマンチストに囲まれてしまった理屈型夫人の夫婦日記

子どもについて

鬱傾向の夫とは言え、できることがかなり多いほうなので、

鬱という言葉を使うかどうかも悩むところです。

 

「うつむきがちで止りがち」というのが正しいのかもしれませんね。

 

私は不妊施術は早めに行いたい、と思っていたし、
なんにせよ今のタイミングで子供が欲しいなと思っていたのですが、

よくよく考えてみて、

そういう強行突破はやめよう、と思いました。

 

ヨーロッパに旅行に行く

この予定なんですが、どうしても身体がぐったりしてしまって、漫画と映画をずっと見てしまって、五か月くらいパスポートの申請にも行けませんでした。私がいってこようかなとも思っていたのですが、「行きたい」という強い思いがあるようで、様子をみながら、ある時、一緒に行こうかということになりました。私は近くの施設で紙をもらってきていたので、その施設に行けばいいのかと思って連れて行きましたが、実はもっと遠い施設じゃないと手続きできませんでした。「遠い施設じゃないと受付してもらえない」ことは夫が実は知っていて、焦る私よりもずっとじっくりと、インターネットで手続き方法を調べていました。それで、やっぱり私は行動派だけどこういうとこが抜けてるよね、と言って笑いあいました。

 

ヨーロッパはいろんな歴史が降り積もってる

だから、けしてアンラッキーなことがないとは言えないし、テロが目立って怖いという思いも湧いてきました。強行するだけではなくて、どういう思いがあるのかを考えて、受け止めていきたいなと思いました。

 

カウンセリングに興味があることに驚く

なので、子供についても、夫はすごく欲しいけど、定職に就くまではどうしても怖くてほしくない。そして、カウンセリングには興味があるということ。そのことに驚きました。そうだったんだなー。