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うちの夫が小難しくて

夫が鬱気味ですが小難しくて面白い話をするのでメモしておきます。

プレスリリースとポートフォリオを極める

ポートフォリオも、いい色でだすとかお金かけるんじゃなくて、

ザーッと安く出せるんだけど、しめるとこしめる、みたいなの、やっていきたい。」

 

「最近リリースでやったのは、紙は白黒にして、セブンの写真紙の2Lで綺麗なカラーをつけるってやつ。リリースとかポートフォリオっていう形式を使って、Zine作っていきたい。」

A2・8つ折りシステムポートフォリオ

まずひらくと、見開き(横A4くらい)

次に開くと、見開き(横A3くらい)

最後に開くと、横A2くらいの見開き。

 

「アーティスト、20Pくらいのポートフォリオ見せてもらわなきゃわかんないのに、セブンでカラー印刷したら一冊2000円もして悲しい。タブロイド方式で刷ったらいいんじゃないかな」

 

今日の西田くんでした。

 

 

② 自由について

今日の西田君です。

アートと自由について。

 

 

  1. アートは自由を求めてはない。
  2. サルトル実存主義
  3. ポストモダンサルトルは負けたみたいに言われてるけど負けたんじゃないんじゃないか。
  4. (使えるようにいうの難しいけど)実存主義はライフスタイル主義というか、思想家だから、自由と関わる。哲学じゃなくて思想家。哲学は真理に行き着こうとする、哲学は危険。実存は本質に先立つ、と言うサルトルはつっこみどころ満載だけど、そのつっこみほんとうに筋通ってるか?ということが俺のいいたいこと。
  5. ニーチェが真理を探究した結果、宗教を批判する。キリスト教はどれい道徳てきなとこがある。三位一体。
  6. 父と子が逆転してる。子がいて精霊がいて父がいる。増殖するものからはじまって、媒介がいて、父が真理。
  7. 真理がまだないなら、増殖する子が、媒介を通して、宗教否定ではあるけど、仮説的真理を求めていく
  8. 不安定で落ち着かない。そういう不安につきあっていかないと嘘になっちゃう。
  9. 自由の意味を考える(考えつくすこと)ことがアートの意味。

 

チェゲバラ的なものをちょっと何も思い出せないそうです。

おやすみなさい。

ウチの夫が小難しくて① ステイトメントについて

  1. ステイトメントは宣言ではないと考えたほうがいいよ。
  2. 一般化できる、見本みたいなものだと思おう。
  3. つまり、みんながステイトメントを読めば、そのひとの作品の意思にのっとったような作品ができる(気がする)ようなもの。
  4. (一般化しづらい時代だから、作品を知らないひとに形態とか説明してもダメだよ。)

今夜はこんな感じでした。

 

おやすみなさい。