夫婦チーム会議

夫も母も兄弟もロマンチストに囲まれてしまった理屈型夫人の夫婦日記

夫のPMS、わたしのPMS

シェアハウスにいる女性同士はPMS周期が重なると言う。

そして、男性にも実は「子宮」がある…、ということを正しいと仮定してみる。

 

すると…、

夫と夫人のPMS周期は重なるのだ。

 

「自分のPMSを知ることと共に、夫も今PMSなのかもしれない」と気遣うことは重要だと言える。

 

 

親しい人とともにいることの力はすごい。

泣きそうなときは本当に泣いてしまうし、うれしい時の力も強い。

 

PMS周期を数値化していても、備えていても、グロッキーになってしまい、
自分の事しか考えられなくて嫌になってしまうことはある。

 

しかし、この人も一緒にPMSにかかっているのかも、と思うことで、落ち着くこともあるかもしれない。

子どもについて

鬱傾向の夫とは言え、できることがかなり多いほうなので、

鬱という言葉を使うかどうかも悩むところです。

 

「うつむきがちで止りがち」というのが正しいのかもしれませんね。

 

私は不妊施術は早めに行いたい、と思っていたし、
なんにせよ今のタイミングで子供が欲しいなと思っていたのですが、

よくよく考えてみて、

そういう強行突破はやめよう、と思いました。

 

ヨーロッパに旅行に行く

この予定なんですが、どうしても身体がぐったりしてしまって、漫画と映画をずっと見てしまって、五か月くらいパスポートの申請にも行けませんでした。私がいってこようかなとも思っていたのですが、「行きたい」という強い思いがあるようで、様子をみながら、ある時、一緒に行こうかということになりました。私は近くの施設で紙をもらってきていたので、その施設に行けばいいのかと思って連れて行きましたが、実はもっと遠い施設じゃないと手続きできませんでした。「遠い施設じゃないと受付してもらえない」ことは夫が実は知っていて、焦る私よりもずっとじっくりと、インターネットで手続き方法を調べていました。それで、やっぱり私は行動派だけどこういうとこが抜けてるよね、と言って笑いあいました。

 

ヨーロッパはいろんな歴史が降り積もってる

だから、けしてアンラッキーなことがないとは言えないし、テロが目立って怖いという思いも湧いてきました。強行するだけではなくて、どういう思いがあるのかを考えて、受け止めていきたいなと思いました。

 

カウンセリングに興味があることに驚く

なので、子供についても、夫はすごく欲しいけど、定職に就くまではどうしても怖くてほしくない。そして、カウンセリングには興味があるということ。そのことに驚きました。そうだったんだなー。

夫のことば「プレスリリースとポートフォリオを極める!」

夫「ポートフォリオも、いい色でだすとかお金かけるんじゃなくて、

ザーッと安く出せるんだけど、しめるとこしめる、みたいなの、やっていきたい。」

 

「最近リリースでやったのは、紙は白黒にして、セブンの写真紙の2Lで綺麗なカラーをつけるってやつ。リリースとかポートフォリオっていう形式を使って、Zine作っていきたい。」

A2・8つ折りシステムポートフォリオ

まずひらくと、見開き(横A4くらい)

次に開くと、見開き(横A3くらい)

最後に開くと、横A2くらいの見開き。

 

「アーティスト、20Pくらいのポートフォリオ見せてもらわなきゃわかんないのに、セブンでカラー印刷したら一冊2000円もして悲しい。タブロイド方式で刷ったらいいんじゃないかな」

 

今日の夫でした。

 

 

② 自由について

今日の西田君です。

アートと自由について。

 

 

  1. アートは自由を求めてはない。
  2. サルトル実存主義
  3. ポストモダンサルトルは負けたみたいに言われてるけど負けたんじゃないんじゃないか。
  4. (使えるようにいうの難しいけど)実存主義はライフスタイル主義というか、思想家だから、自由と関わる。哲学じゃなくて思想家。哲学は真理に行き着こうとする、哲学は危険。実存は本質に先立つ、と言うサルトルはつっこみどころ満載だけど、そのつっこみほんとうに筋通ってるか?ということが俺のいいたいこと。
  5. ニーチェが真理を探究した結果、宗教を批判する。キリスト教はどれい道徳てきなとこがある。三位一体。
  6. 父と子が逆転してる。子がいて精霊がいて父がいる。増殖するものからはじまって、媒介がいて、父が真理。
  7. 真理がまだないなら、増殖する子が、媒介を通して、宗教否定ではあるけど、仮説的真理を求めていく
  8. 不安定で落ち着かない。そういう不安につきあっていかないと嘘になっちゃう。
  9. 自由の意味を考える(考えつくすこと)ことがアートの意味。

 

チェゲバラ的なものをちょっと何も思い出せないそうです。

おやすみなさい。

ウチの夫が小難しくて① ステイトメントについて

  1. ステイトメントは宣言ではないと考えたほうがいいよ。
  2. 一般化できる、見本みたいなものだと思おう。
  3. つまり、みんながステイトメントを読めば、そのひとの作品の意思にのっとったような作品ができる(気がする)ようなもの。
  4. (一般化しづらい時代だから、作品を知らないひとに形態とか説明してもダメだよ。)

今夜はこんな感じでした。

 

おやすみなさい。