泳ぐふたり

ロマンチストだったりリアリストだったりを繰り返しつつの夫婦の観察日記です

ポーカー

Nさんは昼夜逆転でポーカーをしている。

ポーカーは集中力の勝負らしい。

昼夜逆転直そうかな、と思っていたが寝れないらしい。

「夏の昼夜逆転は大丈夫だよ」と言ったら、そうかな、と笑っていた。

 

朝、二人でしっかり掃除をして、家を出た。

高校の友達

高校の友達に娘が生まれたので

 

www.concent.co.jp

 

こちらでおくるみを送った。

しっかりものなのでいろいろ用意してるだろうし、amazonギフトを送ろうかとも思ったけど、amazonが生活に根付いてるご家庭なのかわからないし、おくるみはなんでも拭けるからべんりかなと思って。

 

さっぱりしたものが好きそうだけど、実際私の展示とかも喜んできてくれる子だったので、品の良いおくるみなんかは、あるだけで気持ちいいし喜んでくれそう。

暑がり・寒がり

Nさん(夫)が海外旅行先のアートイベントに先行で行ってきた人たちのイベントに行って、ポイントなどを聞いてきてくれた。

 

エアコンだけだとかなり寒いのだが、お酒を飲んで寝るとNさんは軽い熱中症になるのか、とにかく暑がる。

 

本当は水風呂に入って落ち着いてから寝たら涼しいのだが、提案してもやらない。

 

私はのどの炎症がきつい…。

 

扇風機の導入でどうにかなるだろうか。

用意を頼んだ

朝が慌ただしいので、3つくらいお客様を迎える用意を頼んだ。

 

ちょっと心配性で、心配しながらお願いしてしまったので、この不安感が伝わってしまったかもしれない。

 

この時間にこれをやれた?と聞いたら、やったよ~と。

 

自分が逆だったらけっこういやかもしれない。

 

ありがとう。

スマホもガラケーも持たない男

同棲していなかった頃、スマホガラケーも持っていなくて、連絡手段がPCのEmailしかなかった頃のお話。

連絡もつかないし、会わないし、たまに、これはさりげにもう別れたということなのかと思っていました。

たまに、じゃあここでデートしましょうとメールが来ていました。

時間も場所も直前に変更がきかないこのやり方。

不便ではあったけど、不満にはならなかったなぁ。

そして、私がNYに行く前に、成田に見送りにきて、「帰ってきたらマンション契約する」といっていました。

日本に帰ってきたら、すでに部屋が決まっていました。


不動産に強いし、とてもいい部屋でしたが、私が嫌がったらどうしてたねん。

前の家から、段ボール二つをタクシーにのせて引っ越してきていました。どんだけもの少ないねん。

その後、スマホガラケーもないけど、一緒に住んでいるのである程度不安はないかな。

あ、自分が倒れて救急車にのったのに、連絡できなくて困りましたが…。

そのへんの価値観はまだすりあわせられてないですね。

エアコン戦争

男性はとかくエアコンをつけたがるのか、うちも例に漏れず、気づけば私が喉風邪。
加湿器出してきました。

生姜をすってはちみつと混ぜて食べています。

f:id:goldenmilk:20170706124648j:plain

冷房温度は27度設定で、強風にすると冷感があるのか、今のところはずっとつけっぱなしです。

今、打ち合わせに向かっていて、冷房もそのまま、加湿器もそのまま、タオルを乾かすオイルヒーターもそのまま。

電気の測定器を見たらぎゅんぎゅんまわってた記憶があるのに、なぜか消すのを忘れてきました。

※追記…でも「止めてー」って連絡したらほいよーって止めてくれたので最高の夫です♥

ふたりの旅行資金

9月に二人で旅行に行くために、旅行資金をためようと話した。

まずは飛行機+宿代金で20万。

何度か海外にいったことがある私がタイミングを掴み、とった。

あとは食費含む変動費。
このために10万円貯めたい。

最初は二人で5万ずつ出しあおうと言っていたが、一向にためる気がない夫。

しかも、新しい仕事のために2万円ずつ毎月支出が増えている。(このことで嘘をつかれてもめた)

なので、考え方を180度変え、二人で一緒にやっている事業の「稼ぎ」を増やすことにした。

その為に、夫の新しい仕事のいくつかのリソースを借りている。

「ふたりの事業」の「ふたりの稼ぎ」のみを旅行資金に当てるという算段だ。

こうすると、新しい仕事にたいしても心から応援できるようになったし、旅行資金のためにということでふたりの事業に対してとても前向きで楽しい。なにかを減らして資金を作り出すわけじゃないので、とても新鮮。